歳月不待人  

歳月は人を待たず 時間を無駄にできません あれこれ語ります 中年女子目線です

センスあるお土産

お土産頂きました

京都に行って来たの・・・とあの有名なおたべの子供で こたべ頂戴しました

可愛い箱は10.5cm×9cmの大きさ 小さな八つ橋が5つ入ってます

味の種類は何種類かあるのでしょうが私が頂いたものはシンプルに こしあん

よくあるニッキの味は無く 冷やしてあっさり美味しくいただきました。

ちょうど良い!!今の私にはこのくらいがありがたいです。

 

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お土産選びは難しい

旅行や帰省のお土産選びってとても難しいです。

会社用、友人用、家族用  渡す相手によっていつも頭を抱えています。

それは喜ばれるものを差し上げたいという気持ちからで選ぶ楽しさもあります。

お土産屋さんで長居してしまうので  

『旅行というのはお土産買いに行く事やな~』と夫には言われ続けています。

 

前の職場で総務に所属していて出張のお土産、旅行のお土産、餞別のお返し等

受け取って事務所の人に配って歩くってことがよくありました。

だいたい箱の中に饅頭やクッキーなんかが個別にパックされていて配りやすいものが多かったのですが たまに これ、どうやって配るの??  みたいなのを下さるかたもいて

開封したら当日中に食べないといけなかったり 

美味しいけど・・・ありがたいけど・・・というものが何度かありました。

 

母が里に帰るときのお土産選びも難しい・・・というか 不思議です。

身内、親族分 + ご近所分も必ず準備します。 しかも見栄えのする大箱でたくさん入ったものが良いというのです。母が里に帰り着く日に到着するようにダンボール箱にいれて宅配便で送っています。

私はお土産、頂くなら家族が1回で消費できるものが有難いです。

もし、たくさんいただいて消費が難しいならご近所の仲良しを招いてお茶したり

食べて貰ったり折角頂いたものを美味しいうちに完食したいし・・・

何日も同じ味のお菓子を食べ続けるのが苦手というのが本音です。

 

母の里のお土産、ご近所周辺は配布済みなので各々で食べないとどうしようもありません。

しかも年配の方がご夫婦または少人数でお住まいのお宅も多いと聞くので

本当に喜んでもらえてるのかしら・・・

母曰く、

田舎はそういうもの、差し上げた物なので食べきれなくて捨てられてもそれは仕方ない

らしいのです。  

長年、そんな感じのお土産事情で

今更、母のセンスにケチつけるのも喧嘩の素なので言われた通りに準備を手伝っています。そして帰るときには自分の近所に配るお土産をダンボール箱で自宅に送っています。

私にも大量にくれるので最近は残った分の饅頭や餅類はジップロックに入れて冷凍したりしています。チンして味が復活するものもあれば残念なものも・・・

捨てれない・・・・ケチ子です。