歳月不待人  

歳月は人を待たず 時間を無駄にできません あれこれ語ります 中年女子目線です

電車で席を譲る判断とタイミング

こんにちは cyu-koです。

 

昨日の出来事ですが 

所用があり電車に乗って出かけました。

 

とっても暑い日でしたが地下街直結なので

帰りは涼しい顔してデパチカの大荷物抱えて始発駅から座って帰途につきました 

 

車内は超満員と言うわけではありませんが座席に空きがなく

駅に停まるたび降りる人の後の空席争奪戦と言う感じ

だいたい同世代か少し若い人達だったので

そんなに気に留めることも無く乗っていました。

 

私が下りる駅まであと3駅の所で

見た目年齢65~70歳くらい ファッションがとてもお洒落な

スマートな女性が乗り込んでこられました。

私ほどではありませんが荷物もあったし

何より外の暑さで疲れた感じが見えて・・・

大荷物抱えた 若くない私が席を譲っても

恐縮されるだろうし・・・ファッショナブルな方だし

不愉快に感じるかも・・・なんて考えつつ

誰も席を立つ素振りもないので耐えられず

次の駅で降りるふりして席を立ち隣の車両へ移りました。

私が立ち上がる様子が見える位置だったしきっと座ってくれると思って・・・

 

隣の車両から振り返ってどうなったか確認すると

その女性は立ったまま・・・私の空いた席には若いお姉さんが

スマホさわりながら座っていました。

 

小さな親切大きなお世話だったのか

若い娘が図々しかったのか今となってはわかりませんが

私としてもそうする事で罪悪感から逃れたわけなので何も言えませんが

少しだけ寂しい気持ちになりました。

 

つまらない話 最後まで読んでくださりありがとうございました。